夜、思いっきり遊んだ日のご飯時間。子どもはまだキャッキャッしてて、食べるモードになる気配がない。スプーン持たせても「いや!」。口に運んでも首を振る。親は「え、さっき元気だったのに…」ってなる。あるあるですよね。
うちもそう。昼間に公園で走り回ったり、おもちゃで遊んだりした日は特にそう。夜ご飯の時間になっても、その興奮がまだ体に残ってるみたいで、食べることに気が向かない。親としては「栄養とらせなきゃ」って焦るんですけど、焦れば焦るほど子どもは食べない。悪循環。
で、試したのがYouTubeを見せながらのご飯。最初は罪悪感あったんですよ。「こんなの親として…」みたいな。でも正直、食べないより食べるほうが大事じゃないですか。YouTubeに集中してると、苦手な野菜だって口に入れば食べるし。ときどき出すけど(笑)。
コツは『つなぎ役』として使うこと。遊びのテンション高いまま食卓に座らせるんじゃなくて、YouTubeで気持ちをいったん別の場所に移して、その間に食べさせる感じ。画面がないと食べ始めにくいのは事実だけど、食べ始めちゃえば親が口に運べば食べてくれる。
YouTubeに頼りっぱなしはどうかと思うけど、毎晩じゃなくて『今日はテンション高いな』という日だけ。それでご飯が進むなら、その日をなんとか乗り切る手段として、うちはアリにしてます。完璧を目指すより、今夜をどう回すか。それでいいと思ってる。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
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同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



