28ヶ月くらいになると、食卓での集中力がマジで5分で切れる。さっきまで食べてたのに、急に「あ、あそこのおもちゃ見えた」みたいな顔になって、ご飯そっちのけ。あるあるですよね。
うちもそう。ちゃんとした食事を用意したい気持ちはあるんですよ。でも毎回「食べなさい」「座りなさい」って言い続けるのって、朝から晩まで親のHP削られるじゃん。そこで気づいたのが、完食を目指すより『その日をどう乗り切るか』のほうが大事だってこと。
試したのは、まず皿を小さくすること。大人用の皿に少量盛ると、子どもって「あ、これ食べ終わるんだ」って感覚が持ちやすい。ご飯も野菜も、ちょっとずつ。そして『あと一口で終わり』って言葉をかけると、案外のってくる。終わりが見えると、子どもも親も気持ちが楽。
次に、食事時間を決める。「15分で終わり」みたいに。時間が来たら、食べてようが食べてなかろうが、さっさと片付ける。ダラダラ続けるより、区切りがあるほうが親も子も気持ちの切り替えができる。
正直、これでも完食しない日がほとんど。でも『今日も頑張った』って思える。完璧な食事より、笑顔で過ごせる時間のほうが、うちにはあってる。そういう日もあるんだ、くらいの気持ちで。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
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同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



