2歳前後って、興味の対象がコロコロ変わるんですよね。うちの子もミニカーにハマってしまうと、朝ごはんなんて眼中にない。「朝ごはんだよ」と言っても、ミニカーを握ったままで食べる気ゼロ。椅子に座らせても上の空。あるあるじゃないですか。
正直、朝は完食を目指すより『ご機嫌で送り出す』のほうが親のHP的にも楽。仕事に行く前に子どもの機嫌が悪くなるより、好きなものしか食べなくても笑顔で見送りたいじゃないですか。
うちで試したのは、まず親が食べさせてあげること。スプーンで口に運んであげると、子どもも「あ、食べるモードなんだ」って気づくみたい。少しずつ食べ始めたら、そこで大好物のヨーグルトを投入。これが効く。ヨーグルトをテーブルに置くと、一気に食べ出します。
ヨーグルトは栄養もあるし、『ご褒美』というより『集中のきっかけ』くらいの感覚で使ってます。朝は時間もないし、完璧を目指さない。好物で気を引いて、少しでも栄養が入ればOK。今日は勝ち、くらいの気持ちで。
ミニカー沼から脱出させるのは難しいけど、朝のご機嫌を優先する。まあいっか、くらいの柔軟さがあると、親も子も朝がラクになりますよ。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
この記事、あとで誰かに投げる?
同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



