2歳のうちの子。ブロッコリーは「あ、これ好き」って食べるんですよ。なのに、ほうれん草とか小松菜とか、緑系の野菜が入ってるご飯を見た瞬間、器用にそれだけ取り除く。マジで器用。親としては「え、なんで?」って気持ちと「この執着心、どこに使ってくれるの」って気持ちが混在する。
で、気づいたのが、色で判別してるんじゃないかってこと。ブロッコリーはゴツゴツしてるし、ほうれん草はペラペラ。形が全然違うんですよ。もしかして、色じゃなくて見た目全体で「あ、これ嫌だ」って判断してるのかも。
そこで試したのが、大嫌いな野菜をぶんぶんチョッパーで、形がわからなくなるまでみじん切りにすること。それをハンバーグに混ぜ込む。子どもの目には「ハンバーグ」にしか見えない。食べてくれるんですよ。完食とまではいかないけど、ちゃんと食べてくれる。
ぶっちゃけ、これって栄養学的に正しいのかどうかは知らない。でも、毎回「野菜食べて」って言い続けるより、親も子も気持ちが楽。ブロッコリーは大好きだから、野菜全般が嫌いなわけじゃないんだなって、その時点で十分。今はそれで十分。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
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同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



