2歳前後って、野菜への拒否反応がマジで強くなる時期。うちの子も28ヶ月くらいから「野菜?いりません」みたいな顔になった。
そこで親は葛藤する。ちゃんとした食事を作りたい気持ちと、毎回それで正面突破するのは無理だという現実のギャップ。朝から晩まで「野菜食べて」って言い続けるのって、親のHP削られるじゃん。
うちで試したのは、小さな工夫で親の心を守る作戦。まず『一口だけ』という約束。野菜を無理やり食べさせるんじゃなくて、一口チャレンジできたらそれでいい、くらいの気持ち。子どもも『一口なら』って案外のってくる。
次に皿を小さくする。大人用の量を子どもに出すから、見た瞬間に心が折れるんだ。小皿に少量だと『あ、これくらいなら』って感じが違う。
そして『終わり』を見える形にする。「このニンジン3個食べたら終わり」みたいに、ゴールを示すだけで、子どもの心理的な負担が減る気がする。
完璧を目指さないことが大事。今日は野菜ゼロでもいい。明日食べるかもしれないし、1週間単位で考えたら、まあいっか。親が『ちゃんとしなきゃ』で疲弊するより、食卓が穏やかな方が、子どもにとっても親にとっても絶対いい。
野菜を強要すると、食事そのものが戦場になっちゃう。今日は勝ち負けなしで、親のHP守りながら、気長に付き合う。それが正解だと思う。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
この記事、あとで誰かに投げる?
同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



