2歳前後の子どもが食器を机でバンバン叩く。音を出したい、探索したい、自分でやりたい気持ちの表れなんだろうなって、頭ではわかってる。でも毎回『ちゃんと食べさせなきゃ』『行儀よく』って正面突破しようとすると、親がマジで疲弊する。
うちで試したのは、完璧を手放すこと。まずは一口。それも、いつもより少なめ。子どもが一口で食べ終わる量なら、達成感が出るし、親も『食べた!』って実感できる。食器も小さめのものに変えてみたら、手で扱いやすくなったのか、叩く回数そのものが減った気がする。
あと、『終わり』を見える形にする。空になった皿を一緒に見せるとか、『あと3口だよ』って数えるとか。子どもって予測できると落ち着くのかな。
理想は『静かに、きれいに』かもしれない。でも現実は違う。叩く日もあるし、遊び食べの日もある。その日その日で、子どものやりたい気持ちと親のHP、どっちが大事かを天秤にかけて。完璧より『今日も食卓を乗り切った』くらいの感覚で、まあいっか。そのくらいの気楽さが、実は長く続く秘訣だと思います。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
この記事、あとで誰かに投げる?
同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



