ご飯に海苔を入れたら、海苔だけをピンポイントで食べる。ご飯は一粒も残す。あるあるですよね、この時期。
「ご飯と一緒に食べるとおいしいよ」って言っても、本人も「海苔ばかり食べない!」と自分で言いながら、結局海苔だけ。子どもの矛盾ぶりに、親は疲れます。
うちで試したのは、親が海苔をご飯に混ぜて、スプーンで口に運んであげること。そうするとご飯と一緒に食べるようになったり、ならなかったり。まあ、その日の気分次第ですよ。
でもね、ここで気づいたのが、ご飯と海苔のハーモニーがわからないのって、別に悪いことじゃないんだってこと。2歳前後は、好きな食材だけに集中する時期。親は「ちゃんと栄養バランスを」と思うけど、その日その日で完璧を目指すと、朝から親の体力削られるじゃん。
だから試してみたのが、海苔だけ食べてもいい日もあるし、親が混ぜてあげて一緒に食べる日もある、くらいの緩さ。完食じゃなくて「今日はこれでいいか」って許す。子どもの気分に付き合う日と、親の工夫で乗り切る日を、親の体力に合わせて選ぶ。
ご飯と海苔のハーモニーは、いつか自分で気づくときが来るんでしょう。今は、朝を笑顔で乗り切ることのほうが大事。親の心が整ってれば、子どもも機嫌よく食べるもんです。
今日のひとこと
食べなかった日も、親が今日を乗り切ったならそれはもう十分えらい。
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同じ食卓で戦ってる人に、そっとどうぞ。



